始めて!のギター教室

 中学生の頃、吉田拓郎に感化されて、ギターを親戚のおじさんから貰い雑誌の付録にあったギターコードの押さえ方やテレビに出てるバンドのギタリストを見様見真似で練習してきました。その頃近所にギターの上手いお兄さんがいて教えてくれたらなあと思っていたものです。
 音楽好きが高じて今はライブカフェを始めました。近所にこれからギターを始めてみたいと思う方がいらっしゃれば何かのお役に立つかもという思いでライブカフェ大地で毎月第1日曜日午後1時からWorkshop(体験型講座)を開催します。

 人に教えるほど上手くはないのですが、長年ギターを触ってきた一人として、ギターの選び方、練習の仕方、楽しみ方などが伝えればと思います。

 ギターを触ったことのない初心(うぶ)な人にライブカフェ大地で実際にいろいろなギターを触って音を出して体験していただきたいてギター愛好家の仲間が増えればと思います。

 以下の自分なりのギターのノウハウをたたき台にWorkshop(体験型講座)を開催して反応見ながら試行錯誤することになります。他人に教えることが自分の勉強になります。ある意味自分のためのギター教室かもしれません。

ギター弾くぞ、始めの一歩

ギターの取り扱いを知る

 ギターは左手で弦を押さえて右手で弦をはじいて音を出す弦楽器の一つです(左利きは反対)。

 同じ弦楽器でもピアノより持ち運びが簡単で安くてと手ごろな楽器です。音色もアコースティックな音色から電気的に加工した音色まで手軽に作れます。

 また、チョーキング・スライド・タッピング・ギターのボディを叩くなど細かなニュアンスを醸し出すことができますし、ギターはメロディと和音とリズムを同時に出せて一人でバンドができてしまう楽器です。(参考動画:押尾コータロー 一人メンバー紹介【奏法解説】イケてる弾き語り ーストローク編ー)こんな奏法プロしか無理と思ってしまいますが、YouTubeで探すとアマチュアでもたくさんの人がチャレンジしているのがわかります。

 ギターの特徴を理解して、自分にあった練習をして末永くお付き合いできるといいですね。

ギターの種類

生音を出すアコースティック・ギターとピックアップで電気的に音を出すエレキギターと両方を併せ持つギターがあります。

  1. アコースティック・ギター
    • クラシックギター ナイロン弦でやさしい音が出ます。
    • フォークギター 鉄弦で大きな音が出ます。
    • エレアコ ピックアップが付いたアコースティック・ギター
  2. エレキギター
    • 電磁石のしくみで弦の振動を電気信号に変えるピックアップで音をひろいアンプで音を出すギター
      • ソリッド・ギター ボディに空洞がありません。ハウリングが起きにくい。
      • セミアコ・ギター ボディのセンターには空洞がありません。
      • フルアコ・ギター ボディは空洞ですが生音はエレアコほど大きくはありません。
  3. ベースギター
    • 弦は4本でギターより1オクターブ低い音が出ます。
  4. その他の弦楽器
    • ウクレレ 弦は4本です。小さく、軽くナイロン弦なので優しい音がでます。
    • バンジョー 弦は5本ですが5弦だけ長さが短いです。
    • マンドリン 弦は8本ですが複弦になっていますので実質的には4本弦です。
    • ヴァイオリン フレットがありません。弓でこすって弾く楽器です。

ギターを手に入れよう

 ギターを始めようと思った動機はなんでしょう?好きなアーティストが弾いているから、ボケ防止、暇つぶし・・・十人十色ですよね。

 続くかどうかわからないものに最初から高級なギターを買えないです。高級なギターは手間をかけてますので音も良く弾きやすいギターが多いです。安いギターだから音が悪く弾きにくいと決まっているわけでもありません。

 最初は安くて弾きやすいギターがおすすめです。

  • ネックが真っすぐで反りが少ない。
  • 弦高が適正(12フレットあたりでUSB-Cコネクト部分を入れて隙間ができないくらい)
  • チューニングが狂いにくい(糸巻が緩まない)

 以上のポイントをクリアしたギターでネックの幅や厚みが自分の体にフィットしたものでコスパの良いもの選ばれるといいと思います。(ギターに詳しい人と一緒に選ぶと失敗が少ないと思います。)

 新品で買うなら通販のサウンドハウス、中古で買うならコメ兵とか、一番コスパがいいのは知り合いからタダで貰うのが一番いいですね。

 ブランドギターは買った時よりも高くなることもありますから、投資目的でめっちゃ高いギターを買う人もいます。高いギターを買って使って飽きたら買った時より高い値で売って・・夢のような話です。

ギターを弾いてみよう

 座って弾く、立って弾くの2種類あります。どちらで抱えてもギターと腕の位置関係は常に同じほうがよろしいです。

 立って引く場合はストラップで肩から下げます。座って弾くときはストラップは必要ありませんが座って弾くときも常にストラップをかける癖をつけておくと持ち方が常に同じになります。

 座って弾くときはドラム用のイスが最適だそうです。高さが変えれてひじ掛けや背もたれがない、右足を脚にかけて膝の位置を変えられる。

  1. フォームチェック 斜め45度、ヘッドを少し上げる、顔とギターの間こぶし1個分
  2. いつでもクリップチューナーで正確なチューニングをできるようにしておく
  3. 自分の演奏を録音・録画する習慣をつける。
  4. 基礎のクロマチックトレーニングを毎日1分でも続ける。

この動画を参考にしてください。”2026年、本気でギター上達を目指す人がやるべき事10選”

 上手くなるか、ならないかは練習量に比例します。1万時間の法則をご存じでしょうか、1日8時間週5日で250週(約5年)続ければプロ級になれるかもしれません。続けれるというのも最重要な能力です。弾いてて楽しい練習をしないと続けられません。

 wont to(したい)とhave to(しなければならない)では同じことをしていても結果は大きく違ってくると思います。しばらく続けてhave to(しなければならない)という感じならギターは向いてないので他の趣味に挑戦したほうが良いような気がします。

ギターのチューニング取説

標準的な音のセットは弦の太い方6弦から順に
E、A、D、G、B、E (ミ、ラ、レ、ソ、シ、ミ)
これ以外にも、音の響きや曲によって弾きやすくするためマニアックな変則チューニングもあります。(この説明は別の機会に)

6弦の5フレットと5弦の開放(0フレット)が同じ音になります。音楽的には4度上
2弦だけ3弦の4フレットと同じ音になります。音楽的には3度上
このように違う弦で同じ音が出る(異弦同音というのがギターの難しい所でもあります。)
今は安くて良い性能のチューナーという機械があるので見て音が簡単に正確な音合わせができます。
絶対音感がある人は自分の耳だけでチューニングできます。(滅多にいません)

指板と音の関係

このようにチューニングしたときの指板の位置と音を図にするとこんな感じです。

12フレットで1オクターブ上がります。
イタリア式-英語式-日本式-度数(Cをルートとした時)

音名はイタリア式、コードは英語式、コード進行は度数で書く人が多いと思います。
ド = C = ハ=Ⅰ
レ = D = ニ=Ⅱ
ミ = E = ホ=Ⅲ
ファ = F = ヘ=Ⅳ
ソ = G = ト=Ⅴ
ラ = A = イ=Ⅵ
シ = B = ロ=Ⅶ
英語式ではこうなります。


ついでに度数での指板の位置をCをルート音としたときの指板の位置です。(テンションノートの説明は別の機会に)

 全部覚えるのは大変ですが、ブロック単位で画像で覚えると覚えやすいと思います。
大事なとこ和音の構成音だけ覚えて、必要に応じて足し算引き算すると楽なような気がします。

 目をつぶっても指板の音がイメージできるようになったら、次のコードがCだから5度のソから6度のラへハンマリングオンしてルートを弾こうとかJAZZっぽくb5を入れてみようとかアイデアを効率的に表現できるようになると思います。

クロマチックスケールトレーニング

 左手人差し指から小指の4本を使って1フレットずつメトロノームをガイドにしながら半音ずつ上がったり下がったりしていく練習です。
 押さえ方を工夫してきれいな音を出す、リズムに合わせる、ダウンピッキングとアップピッキングをスムーズに行う、ピックの角度を変えてみる、ピックを握る力を変えてみる、いろいろ試してみましょう。
 動画で見るとわかりやすいですね。次の動画を参考にしてください。
何をやっても上達しない人に共通するダメなフィンガリング改善方法

CAGEDシステム

ギターのコード(和音)を押さえるパターンは開放弦(一番左側を開放弦とします)を基本としたC,A,G,E,Dの5パターンです。ルート(R)がドだとするとCコードのトライアド(ド・ミ・ソ、1・3・5)のコードフォームになります。

CAGEDシステムオープンコードでC,A,G,E,Dの形を覚えれば形をずらしていくだけで全てのコードが弾けます。
下の動画を参考にしてください。
指板上のあらゆるコードが見つかるCAGEDシステム

音階(スケール)の取説

メジャースケール

ギターの1フレットは半音単位で音が変わり12フレットで1オクターブ音が上がります。
半音二つで全音となり、ドが始まりのメジャースケール(長調)は

メジャースケール
半 全 全半 全 全 全半

1 2 34 5 6 71 

マイナースケール

全 全半 全 全半 全 全
1 2 4 567 1 
3度の音と7度の音がが半音下がるとナチュラルマイナースケール(短調)になります。
メジャースケールのラ(6度)から始まるスケールはマイナースケールと同じ音の間隔でCメジャースケールとAマイナースケールは同じとも言えます(平衡調)
マイナースケールには3つのパターンがあります。
ナチュラルマイナースケール
(1 2 4 5  1)
ハーモニックマイナースケール
(1 2 4 5  71)
メロディックマイナースケール
(1 2 4 5 6 71)
メジャースケールのルートを変えるだけで音の聞こえ方が変わってきます。
ドをルートにすると イオニアン スケール
レをルートにすると ドリアン スケール
ミをルートにすると フリージアン スケール
ファをルートにすると リディアン スケール
ソをルートにすると ミクソリディアン スケール
ラをルートにすると エオリアン スケール
シをルートにすると ロクロリアン スケール
音楽を理論的に説明しようとした結果いろんな名前がついてますがJAZZギタリストになろうとする人以外は覚える必要はないと思います。

ペンタトニックスケール

メジャースケールの4度(ファ)と7度(シ)を抜いた5つの音のスケールをメジャーペンタトニックスケールと呼んでいます。
47(ヨナ)抜きと覚えましょう。不思議とこの5音だけで弾いているだけでなんとなくアドリブが弾けてしまうというかまとまってしまうスケールなのです。
規則的に並んでいるので覚えやすいですね。


マイナースケールの場合は2度と6度を抜いてマイナーペンタトニックスケールとなります。
CメジャーペンタスケールとAマイナーペンタトニックスケールは同じ音の構成になります。
メジャーペンタスケールだけ弾いていると短調になってしまいますのでこれにマイナーペンタトニックスケールのm3と7thを入れてやるとブルースぽい味わいが出てきます。これをミックスペンタと呼んでいます。

AブルースでAマイナーペンタをなぜ弾くんだろうと不思議でしたがm3と7thを入れることでブルースの味わいが出るんですね。

コードの仕組み

曲はメロディという縦のラインと、リズムという横のラインの織物で緊張→弛緩というパターンの繰り返しで、このパターンが程よくバランスしていることにより、人は音楽を聴いて心地良いと感じる。
曲の中で一つの区切りとなる単位のことを楽節といい一般的には4小節ないし8小節が一つの楽節(Aメロ、Bメロ、サビ)。

メロディが土台にあり、その上にコードが並べられ、さらにそのコードの上で和音構成音と非和声音が組み立てられるというフォーマットになっている。
コードの区切りというのはメロディーの音並びをよく見て、どこからどこまでを一つのコードに当てはめていく。1小節同じコードを鳴らしても不協和音にならなければそれでOK、ぶつかる音が出てきたり、何となくしっくり来ない場合は、1小節を2つに分けて2拍単位で考えて、それでも違和感があればさらに1拍単位というように、次第に細かくしていく。

コード進行
トニック(T)
サブドミナント(SD)
ドミナント(D)

曲の終わり方
トニックで終わる全終止
ドミナント、VやV7の和音で終わる半終止
トニックの代理コード、すなわちIIImやVIm(マイナースケールでは♭IIIまたは♭VI)の和音で終わる偽終止

目次 [非表示]

トライアド

メジャー・トライアド  1,3,5

マイナー・トライアド  1,b3,5

ディミニッシュ・トライアド  1,b3,b5

オーギュメント・トライアド 1,3,#5

セブンスはテンションに含めない4和音

メジャーセブン  1,3,5,7

セブン  1,3,5,b7

マイナーメジャーセブン  1,b3,5,7

ディミニッシュセブン  1,b3,b5,b7

dim7(ディミニッシュセブン)は7度を付けて弾く場合が多いためセブンスが入っていても「7」を取って「dim」と省略されて表記することが多い

オーギュメントメジャーセブン 1,3,#5,b7

テンション(ノンコード)

♯や♭が付かない9、11、13はナチュラル・テンション

9=2 add9はトライアド+9,(9)はセブンスコードに+9

  • サウンドの特徴(以下)に合わせて「アドナインス」か「ナインス」を選択する。
    • アドナインス:3和音(はっきりした明暗)+9thの音(浮遊感)
    • ナインス:4和音(やわらかい明暗、おしゃれ感)+9thの音(浮遊感)

11=4

13=6

♯や♭が付く♯9、♭9、♯11、♭13はオルタード・テンション

sus4(サス・フォー) 浮遊感が漂う響き 1,4,5

コードにノンコードトーンを付け加えたコード

M7(9)

M7(♯11)

M7(13)

m7(9)

m7(9)

7(9)

7(♭9)

7(♯9)

7(♯11)

7(13)

7(♭13)

分数コード

分母にベース音分子にコード

ハーモニーに深みを与えたり、曲の雰囲気を変えたりできたりと、とても奥が深いコード。

転回形とはコードトーンのいずれかをベース音にし、残りの音を上に積んだもの。

分数コードの1つ・転回形は、コードの雰囲気や機能を保ちつつ、響き方を少しだけ変えたい場面に便利。

テンションコードを省略したいとき「Cmaj9(構成:C・E・G・B・D)」といったコードも、オンコードに変換すれば「Em7/C」とスッキリ。

はすべてsus4系で、「GonA=A7sus4」「FonG=G7sus4」「B♭onC=C7sus4」「ConD=D7sus4」「D♭onE♭=E7sus4」

コードの属性

コードはトニック、ドミナント、サブドミナントの3種類に分類される。

トニック Ⅰ、Ⅲ、Ⅵ 安定感のあるコード

ドミナント Ⅴ、Ⅶ 不安定なコードで、安定感のあるトニック・コードに動いて落ち着こうとします「解決する」。この動きをドミナント・モーション

サブドミナント Ⅱ、Ⅳ トニック・コードに穏やかに落ち着こうとする働きをします。

代理コード

Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ(トニック・サブドミナント・ドミナント)の構成音や響きが似て代わりになるコード

トニック・コードⅠ、Ⅰ△7の代理コードは、Ⅲm7・Ⅵm7

ドミナント・コードⅤ7の代理コードは、Ⅶm7♭5、Ⅶdim7

サブドミナント・コードⅣ△7の代理コードは、Ⅱm7

裏コード

裏コードはドミナントセブンの代理として使う。浮遊感が特徴の音なのでジャズと相性が良い

終止感の薄いコードなので、裏コードのあとにトニックコードを続けることで、音の流れをきれいに終わらせることができる

トライトーン

ファ・シ間のように増4度の音程を指す。全音3つという意味でトライトーンと呼ばれ、人間が特に不安定と感じる音程

ドミナントモーション

不安定なG7からCへ進行することを「解決する」といい、このようなコード進行をドミナントモーションと呼びます。

Cycle of 5th

右回りだと完全五度(#が1個ずつ増える)、左回り(bが1個ずつ増える)だと完全四度上行のサイクル(循環)

この図の便利なところは

対角線が裏コード

#、bの数がわかる

コード進行パターンがわかる

覚え方「五度会えば、ふらっと五度会えば」(C)GoDoAEBabGoDoAEBa(F)

対角線に裏コード

    裏コード

C    Gb

G    Db

D    Ab

A    Eb

E    Bb

B    F

F#/Gb C

コード進行

Ⅱ₋Ⅴ-Ⅰ

FLY ME TO THE MOON

イントロは、けつ八

[A]

[Am7 / Dm7 / G7 / Cmaj7 C7 / Fmaj7 / Bm7(b5) / E7 / Am7 A7 ]

 Ⅵm7-Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰmaj7-Ⅰ7-Ⅳmaj7-Ⅶ7-Ⅲ7-Ⅵm7-Ⅵ7 

[B]

[Dm7 / G7 / Cmaj7 / A7 / Dm7 / G7 / Cmaj7 / Bm7(b5) E7 ]

 Ⅱ-Ⅴ7-Ⅰmaj7-Ⅲ7-Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰmaj7 – Ⅶm7(b5)- Ⅲ7

[A]

[Am7 / Dm7 / G7 / Cmaj7 C7 / Fmaj7 / Bm7(b5) / E7 / Am7 A7 ]

Ⅵm7-Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰmaj7-Ⅰ7-Ⅳmaj7-Ⅶ7-Ⅲ7-Ⅵm7-Ⅵ7

[C] けつ八

[Dm7 / D#dim (G7の裏)/「 Em7 / A7 / Dm7 / G7 / C / Bm7(b5) E7 ]

 Ⅱ-Ⅴ7-Ⅰmaj7-Ⅲ7-Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰmaj7 – Ⅶm7(b5)- Ⅲ7

「 Em7 / A7 / Dm7 / G7 / C / C ]

Just the two of us

おしゃれコード進行の定番 Majとminが交互に来る

Ⅵ△7 Ⅲ7 Ⅵm7 Ⅴm7 Ⅰ7

bbbb key:Ab/Fmペンタ

intro Db△7 はAb(Ⅰ)の代理コード

|Db△7 C7| Fm7 Db△7 Ab7|D△7 C7|Fm7|

|Db△7 C7#5|Fm7 Ebm7 Ab7 |Db△7 C7#5|Fm7|

Aメロ

|Db△7 C7| Fm7 Db△7 Ab7|D△7 C7|Fm7|

|Db△7 C7| Fm7 Db△7 Ab7|D△7 C7|Fm7|

Bメロ

(今後も暇な時に付け加えていく予定です)

獣医

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