WordPressの編集(未完成)
WordPressでは、コンテンツ更新からデザイン変更まで、複数の方法でサイトを編集できます。
ブロックテーマ(フルサイト編集)ノーコードでのWebサイト制作
WordPress6.7では新しいデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Five」
クラシックテーマ
目次
フルサイトエディター(FSE)で編集
フルサイト編集とは、Webサイトを構成するヘッダー、フッター、コンテンツエリアといった全ての要素を、「ブロック」と呼ばれる部品の組み合わせだけで、視覚的に構築できる。
手順
- 管理画面で「外観 » エディター」を開く(ブロックテーマ使用時)。
- 編集したいテンプレートやパーツ(ヘッダー・フッター等)を選択。
- ブロックを追加・削除し、スタイルや色を調整。
- 「保存」をクリックして変更を反映。
Gutenbergブロックエディターでページ・投稿編集
手順
- 「固定ページ」または「投稿」から編集対象を選択。
- 左上の「+」ボタンで**ブロック(テキスト・画像・動画等)を追加。
- サイドバーでブロックの余白・色・配置などを設定。
- プレビューで確認後、「更新」または「公開」。
※クイック編集機能でタイトルやURLスラッグなども即時変更可能。
WordPress ブロックエディター
各段落、画像、動画はコンテンツの個別の「ブロック」として表示されます。
各ブロックには、色、幅、配置などを変更するための独自のコントロールが付属しています。
ブロックエディタで編集できるのは、各ページに共通する部分(ヘッダー・フッター・サイドバー)を除いた、メインコンテンツの部分
これらは、ブロックを選択すると自動的に表示または非表示になります。
利用可能なブロックはすべてブロックライブラリにあります。
アイコンが表示されていれば、そこからアクセスできます。
各ブロックには、色、幅、配置などを変更するための独自のコントロールが付属しています。
これらは、ブロックを選択すると自動的に表示または非表示になります。
ブロックパターンの作成方法
WordPress 6.3以降は、自分でパターンを作成できるようになりました。
- パターンに変えたいブロックを選びます。
- 追加設定を開く3点メニューをクリックしてください。
- 「パターン/再利用可能なブロックを作成」をクリックしてください。
- ここでパターンの名前が登場します。
- パターンを同期するには、同期オプションをオンにしてください。パターンを編集すると、使用された場所で更新されます。
- 「作成」をクリックします。
その後、Block Inserterの「Patterns -> My Pattern」または「Synced Patterns(重なり合う菱形アイコン)」で作成したパターンを見つけることができます。
左側のサイドバー
左側のサイドバーには次のオプションがあります。
- ナビゲーション: サイトのナビゲーションメニューを管理します。
- スタイル: サイトの色、フォント、その他のデザインの側面をカスタマイズします。
- ページ: サイトの個々のページのコンテンツを編集します。
- テンプレート: サイトのコンテンツの構造レイアウトを編集します。
- パターン: テンプレートの小さな部分 (ヘッダーやフッターなど) と作成したパターンを編集します。
ホームページはこれらのオプションの右側に表示されます。このエリアの任意の場所をクリックすると左側のサイドバーが閉じ、エディターにホームページが開きます。
以下のガイドでは、ヘッダー内のコンテンツのレイアウトを編集する方法、新しいコンテンツを追加する方法、特定のページやテンプレートに特定のヘッダーを使用する方法について説明します。ヘッダーナビゲーションの作り方(Gutenberg / ブロックテーマ)
サイトエディター
サイトエディターでは、ブロックを使用して、ヘッダーからフッターまでサイトのあらゆる要素をデザインできます。このガイドではこのエディターについて説明します。
サイトエディターにアクセスするには、次の手順に従います。
- サイトのダッシュボードから開始します。
- 左側の「外観」を見つけます。
- 「エディター」をクリックします。
ヘッダーを編集する
ヘッダーは、ホームページにおいて非常に重要な役割を果たしており、デザインや配置に特に配慮が必要です。
ユーザーの利便性を考慮し、わかりやすく魅力的なヘッダーを作成することで、サイト全体の印象を向上させることができます。
メニューに階層構造を入れる場合、メニューの項目をクリックまたはマウスオーバーするとメガメニューが表示されて下層ページへのリンクが展開される仕様が効果的です。
メガメニューがあることで、常に表示されるメニューはシンプルでありながら、ユーザーが知りたい情報にすぐにたどり着けるようにサポートできます。
ヘッダーをカスタマイズするには、ヘッダーのテンプレートパーツを編集します。このテンプレートパーツを編集すると、このヘッダーが表示されているサイトのすべてのページに変更が適用されます。
ヘッダーのテンプレートパーツにアクセスするには、次の手順に従います。
- サイトのダッシュボードにアクセスします。
- 「外観」→「エディター」の順に移動し、「サイトエディター」を開きます。
- 右側のホームページのプレビューをクリックするか、「パターン」タブを選択して特定のテンプレートパーツをカスタマイズします。
- エディターの左上隅にある「リストビュー」ボタンをクリックします。3本の横線が上下に並んでいる形のアイコンです。
- リストビューでヘッダーのテンプレートパーツを選択します。
- ヘッダー内のコンテンツを追加、削除、整列できるほか、ヘッダーパターンから開始することもできます。
- WordPress管理画面 → 外観 → エディター(サイトエディター)
- 左側のテンプレートパーツから 「ヘッダー」 を選択
2. ヘッダー内にブロックを配置
よく使うブロック:
- サイトロゴ
- サイトタイトル
- ナビゲーション(Navigation)
- グループ(Group)
- 行(Row)
ヘッダーは通常、 Row(横並び) → 左にロゴ、右にナビゲーション という構成が多い。
ナビゲーションブロックの設定
● メニューを追加
- 「ナビゲーション」ブロックを追加
- 「メニューを作成」または既存メニューを選択
- メニュー項目(固定ページ・カスタムリンクなど)を追加
● ドロップダウン(サブメニュー)
- メニュー項目を選択 → 「サブメニューを追加」
- 階層構造を作ることでドロップダウンが自動生成されます
● スタイル調整
- 文字色・背景色
- ホバー時の色
- メニューの配置(左・中央・右)
- モバイル時のハンバーガーメニュー表示
ブロックテーマでのヘッダー編集のポイント
グループ(Group)で背景色や余白をまとめて管理
Row(行)で横並びレイアウトを簡単に構築
Navigationブロックはレスポンシブ対応済み
ヘッダーパターンを使用する
あらかじめ作成されたヘッダーブロックパターンを選択すると、プロがデザインした美しいヘッダーレイアウトをすばやく挿入できます。ヘッダーをヘッダーパターンに置き換える方法については、次の手順を参照してください。
- 「外観」→「エディター」の順に移動します。
- 右側のホームページのプレビューをクリックするか、「パターン」タブを選択して特定のテンプレートパーツをカスタマイズします。
- エディターの左上隅にある「リストビュー」ボタンをクリックします。3本の横線が上下に並んでいる形のアイコンです。
- リストビューでヘッダーのテンプレートパーツを選択します。
- ブロック設定サイドバーで、さまざまな「デザイン」オプションを参照します。
- デザインをクリックしてヘッダーに適用します (変更を取り消すことも、別のヘッダーデザインを選択することもできます)。
- 「保存」ボタンをクリックして変更を保存します。
