SEO SIMPLE PACKの設定メモ
SEO対策に必要な機能がすべて揃っている安心の国産プラグイン。設定画面は日本語に完全対応されており、初心者や英語が苦手な方でも安心して利用することが可能。
- 記事ごとにタイトル・ディスクリプション等の『メタ情報』が設定できる
- FacebookやTwitterなどのSNSに必要なOGP情報が設定できる。
- robotsタグ、canonicalタグの出力などの細かな設定もできる。
多機能プラグインは設定が複雑で、他のプラグインと機能が重複(バッティング)してサイトが重くなり、ページ表示速度が遅くなって不具合も多い。
『メタ情報』は、基本的には1つの記事(WEBページ)ごとに、適切に設定してゆくのがSEO対策上は効果的とされています。
目次
SEO PACK
基本設定
サイトのタイトル(確認用)
この内容は %_site_title_% として扱われます。
検索されやすいわかりやすいタイトルを設定
【キーワード】+【簡潔な説明 or 魅力的な訴求】+【サイト名(ブランド)】
サイトのキャッチフレーズ(確認用)
この内容は %_tagline_% として扱われます。
サイト名に含まれないキーワードを補完
サイトのタイトル、サイトのキャッチフレーズ を変更したい場合は、WordPress(ワードプレス)側の[一般設定]から変更します。
区切り文字
- | ~
ここで選択した文字は %_sep_% として扱われます。
サイトのタイトルとキャッチフレーズを区切るもの
「フロントページ」のタイトルタグ
%_site_title_% %_sep_% %_tagline_%
サイトのタイトル、区切り文字、キャッチフレーズを配置
「フロントページ」に出力する <title> のデフォルト設定。
「フロントページ」のディスクリプション
「フロントページ」に出力する meta:description のデフォルト設定。この内容は %_description_% として扱われます。
※ 入力内容が空の場合、「サイトのキャッチフレーズ」の内容が優先されます。
検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)
「フロントページ」のキーワード
*複数の場合は “,” 区切りで入力してください。
☑各投稿のキーワード設定が空の時、上記と同じキーワードを出力する
検索結果やサイト上に表示されません。あまり意味がないため設定不要
特殊ページ設定
「検索結果ページ」のタイトルタグ
検索結果: %_search_phrase_% %_sep_% %_site_title_%
サイト内検索ページのタイトル
あまり重要ではないためそのまま
「404ページ」のタイトルタグ
404エラーページのタイトル、
あまり重要ではないためそのまま
「Feed page」をインデックスさせない
404: ページが見つかりませんでした %_sep_% %_site_title_%
「404ページ」に出力する <title> のデフォルト設定。
「Feed page」をインデックスさせない
feedをnoindexにすることで、Googleサーチコンソールで「クロール済み – インデックス未登録」に分類されなくなります。
ONに変更
投稿ページ
「投稿」をインデックスさせない
「はい」を選択するとデフォルトの出力が noindex となります。
通常は「いいえ」のまま変更しない
編集画面のページ下部にある「このページの”robots”タグ」で[インデックスさせない(noindex)]を選択して[更新]します。
タイトルタグの形式
「投稿」に出力する <title> のデフォルト設定。
投稿のタイトル、区切り文字、サイトのタイトルを配置
キャッチフレーズ(%_tagline_%)も追加可能
ディスクリプションの形式
%_page_title_% %_sep_% %_site_title_%
「投稿」に出力する meta:description のデフォルト設定。
各記事の編集画面で変更するためそのまま
固定ページ
「固定ページ」をインデックスさせない
%_page_contents_%
「はい」を選択するとデフォルトの出力が noindex となります。
通常は「いいえ」のまま各記事でnoindex設定
プライバシーポリシー、サイトポリシー、免責事項のようなページは「noindex」設定をすることがあります。
お問い合わせ、お申し込みプロフィール、自己紹介、運営者情報のようなページは「noindex」設定すると検索で表示されなくなるためご注意ください。
タイトルタグの形式
%_page_title_% %_sep_% %_site_title_%
「固定ページ」に出力する <title> のデフォルト設定。
投稿のタイトル、区切り文字、サイトのタイトルを配置
キャッチフレーズ(%_tagline_%)も追加可能
ディスクリプションの形式
%_page_contents_%
固定ページ」に出力する meta:description のデフォルト設定。
検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)
各記事の編集画面で変更するためそのまま
メディアページ
「メディアページ」を使用しない
noindexではなく、ページ自体が存在しなくなる
余計なページはSEO悪化するため「はい」のまま
「はい」を選択すると、「メディアページ」へアクセスしてもメディアファイルへリダイレクトされます。
メディアページとは、アップロード先の「/wp-content/uploads/」ディレクトリとは別に生成されるページです。
例えば、「profile.jpg」ファイルをアップロードすると、「https://ドメイン/profile」というメディアページが生成されます。
タクソノミーアーカイブ
カテゴリ
「カテゴリー」のアーカイブページをインデックスさせない
「はい」を選択するとデフォルトの出力が noindex となります。
記事の少ないカテゴリーは削除、記事の少ないカテゴリーは逆効果です。
タイトルタグの形式
%_term_name_% %_sep_% %_site_title_%
「カテゴリー」のアーカイブページに出力する <title> のデフォルト設定。
カテゴリー名、区切り文字、サイトのタイトルを配置
各カテゴリーの編集画面で変更するためそのまま
ディスクリプションの形式
%_term_description_%
「カテゴリー」のアーカイブページに出力する <title> のデフォルト設定。
検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)
各カテゴリーの編集画面で変更するためそのまま
タグ
『SEO SIMPLE PACK』のSEO対策の編集エリアで設定できるメタ情報
スニペットタグとは、検索エンジンの結果ページに表示されるページの要約情報。
タクソノミーは分類名、タームはその分類名に登録されている個々の名前(カテゴリやタグの個々の名称)のことを差します。
「タグ」のアーカイブページをインデックスさせない
タグページはSEOでも重要ですが、記事の少ないタグは逆効果です。
記事の少ないタグは削除するか、個別に「noindex」に設定してください。
「はい」を選択するとデフォルトの出力が noindex となります。
タイトルタグの形式
%_term_name_% %_sep_% %_site_title_%
「タグ」のアーカイブページに出力する <title> のデフォルト設定。
ディスクリプションの形式
%_term_description_%
「タグ」のアーカイブページに出力する meta:description のデフォルト設定。
「著者」のアーカイブページを使用しない
「はい」を選択すると、「著者」のアーカイブページへアクセスしてもトップページへリダイレクトされます。
内部リンクしていなければOFFのまま
著者ページ(著者アーカイブ)を使用しない設定に変更しても、ユーザー名(ログインID)を完全に隠すことはできません。他にもユーザー名(ログインID)がわかる箇所があるためです。
必ず別途セキュリティプラグインをインストール・導入するようにしましょう。
「著者」のアーカイブページをインデックスさせない
「はい」を選択するとデフォルトの出力が noindex となります。
Googleなどの検索結果に表示されなくなる
記事一覧ページだけなのでnoindex
タイトルタグの形式
%_author_name_% %_sep_% %_site_title_%
「著者」のアーカイブページに出力する <title> のデフォルト設定。
著者名、区切り文字、サイトのタイトルを配置
ディスクリプションの形式
検索結果タイトルの下に表示される抜粋(紹介文)
「日付」のアーカイブページ
「日付」のアーカイブページをインデックスさせない
「はい」を選択するとデフォルトの出力が noindex となります。
Googleなどの検索結果に表示されなくなる
→ 記事一覧だけなのでnoindex
タイトルタグの形式
%_date_% %_sep_% %_site_title_%
「日付」のアーカイブページに出力する <title> のデフォルト設定。
年月、区切り文字、サイトのタイトルを配置
ディスクリプションの形式
%_date_%の記事一覧ページです。
「日付」のアーカイブページに出力する meta:description のデフォルト設定。
「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページ
カスタム投稿タイプとは、標準の「投稿」以外に作成された投稿形式です。
中級者〜上級者向けの設定のため、初心者はデフォルトのまま無視してかまいません。
「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページをインデックスさせない
「はい」を選択するとデフォルトの出力が noindex となります。
タイトルタグの形式
%_post_type_% %_sep_% %_site_title_%
「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページに出力する <title> のデフォルト設定。
ディスクリプションの形式
%_post_type_%の記事一覧ページです。
「カスタム投稿タイプ」のアーカイブページに出力する meta:description のデフォルト設定。
Googleアナリティクス設定
“Measurement ID” for GA4
Measurement ID (G-XXXX...)を入力して下さい。(Please include G-.)
「測定ID」は、Googleアナリティクスの「管理」(画面左下の歯車アイコン)→ プロパティ列の「データストリーム」→ ストリーム名を選択することで確認できます。
“Tracking ID” for UA
Tracking ID (UA-XXXX...)を入力して下さい。(Please include UA-.)
Note: The UA will be discontinued on July 1, 2023.
ウェブマスターツール認証コード
Googleサーチコンソールの認証コード
出力コード : <meta name="google-site-verification" content="入力コード">
Bingの認証コード
出力コード : <meta name="baidu-site-verification" content="入力コード">
Baiduの認証コード
出力コード : <meta name="baidu-site-verification" content="入力コード">
Yandexの認証コード
出力コード : <meta name="yandex-verification" content="入力コード">
OGP設定
OGPタグの基本設定
“og:image”の画像
Facebook設定
Facebook用のメタタグを使用する
FacebookページのURL
article:publisherに反映されます。
fb:app_id
FacebookのアプリIDを入力して下さい。
fb:admins
アプリ管理者の Facebook IDを入力して下さい。
Twitter設定
Twitter用のメタタグを使用する
Twitterアカウント名
@xxxの「xxx」部分を入力して下さい。
カードタイプ
SNSなどでシェアした時のカードサイズが変化します。
使用可能な”スニペットタグ”について
| スニペットタグ | 展開される内容 | Available page |
|---|---|---|
%_site_title_% | サイトのタイトル | All pages |
%_tagline_% | サイトのキャッチフレーズ | All pages |
%_front_description_% | Front description | All pages |
%_sep_% | 区切り文字 | All pages |
%_page_title_% | 投稿のタイトル | Posts and Pages |
%_page_contents_% | ページコンテンツ | Posts and Pages |
%_term_name_% | ターム名 | Term archives |
%_term_description_% | タームの説明 | Term archives |
%_tax_name_% | タクソノミー名 | Taxonomy archives |
%_post_type_% | 投稿タイプ名 | Post Type archives |
%_date_% | 日付アーカイブで検索中の日付 | Date archives |
%_author_name_% | 著者名 | Author archives |
%_search_phrase_% | 検索ワード | Search results |
%_page_% | Number of pages | All pages |
