ブログで広告収入を得る
ブログに広告を貼り付けて、スポンサーから広告料を得る方法として・・・
- クリック報酬型広告:Google AdSenseなど、広告がクリックされるだけで収入が発生。
- アフィリエイト収入:Amazonアフィリエイト など、商品やサービスを紹介し、リンク経由で購入や申込があった場合に報酬が入る。
多くの初心者は「Google AdSense」や「Amazonアフィリエイト」からスタートし、徐々に収入の幅を広げていくが、1万円以上収益を出せるのは1割で1,000円未満の人は5割とレンタルサーバー代も出ない人が大半。
稼ごうと思うと、たくさんの人に見てもらい広告をクリックしてもらうための戦略と行動が必要になる。
ダメもとで地道に努力して月1万円の収入が入るようになればラッキー程度に考えればどうせ老後の趣味のブログなので痛くもかゆくもないし頭の体操にちょうど良いくらいです。
ブログを始めた頃興味本位でGoogle AdSenseをやってみたが広告がうっとしいわりに広告料が1年で数百円だったので止めてしまったのだが商用ホームページを作成してWeb広告を勉強していたら年金の足しに再チャレンジしたくなってしまった。
とはいえ、単価は安い。
広告料の計算は閲覧されたページ数と広告をクリック率(クリック率は1%以下)
ページCTR=広告がクリックされた回数÷全PV(ページビュー)数で計算される(ユーザーが広告をクリックしてくれるだけでは広告主の利益にはならないがクリックされるだけで広告主に広告費発生する、アドセンスの管理画面ページの設定でCTRが確認できる)
アドセンスの管理画面で『ページRPM』(インプレッション収益)広告表示回数1000回当たりの収益額
クリック単価型のアドセンス報酬=アクセス数 × クリック率 × クリック単価 、インプレッション収益=(見積もり収益額÷ページビュー数)×1,000
規約でデータ公開はされないが、収益目安としては月収1万円をえるために3万3千PV (0.3円/PV)くらいだそうだ。毎日1千人くらいブログ見てもらわないと1万円が稼げない厳しい世界です。
役に立つかどうかわからないが以下のスキルは身につくかもしれない
- リサーチ力(市場調査や競合調査)
- 論理的思考力
- ライティング力
- SEOやコンテンツマーケティングに関する理解
- 分析力や判断力
- 収益化に関するノウハウ
- WordPressの構築や運用経験
- 画像編集スキル
- 解析ツール類の扱い(アクセス解析など)
- SNSの運用経験
ブログに収益化ツールを作る
とりあえず、Google AdSenseをブログとリンクさせるため以下の手順で「Site Kit 」を設定した。
- WordPressにプラグイン「Site Kit 」インストール
- 有効化して設定
- googleアカウントでログインしてサイトを AdSense にリンク
- サイトに広告を掲載できるようAdSense コード スニペット(snippet)のコードをコピーして、サイトの各ページの <head></head> タグの間に貼り付ける。
- <script async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-4418683675*********”crossorigin=”anonymous”></script>
- 管理画面の「テーマファイルエディター」の中から「header.php」を見つけ出してをクリックし「header.php」のコードが表示されたら、「<head>」タグを探し出し、その直後に審査用コードを貼り付けて、左下の「ファイルを更新」ボタンをクリックする。
- うーん「header.php」が出てこない!
- 仕方ないので使っているLightningのプラグインのVK All in One Expansion UnitのEXUnitに審査用コードを登録する方法を使う。
- EXUnitの「広告の挿入」の「Google自動広告を有効にする」にチェックを入れて「変更を保存」
- 設定で「サイト運営者ID」にGoogleアドセンスのサイト運営者IDを入力。
- 変更を保存
- Googleアドセンスの管理画面に戻って「審査をリクエスト」ボタンをクリック
- Google は EEA・英国向け広告配信に Google 認定 CMP の使用を義務化。手軽に済ませたい のでGoogle が認定した CMP を選ぶ。
- 審査用コードをそのままにしておくと自動広告機能が有効になり、Googleアドセンスの判断によってサイト内に自動的に広告が挿入されるようになる。
ネット広告の仕組みを知ると、うんざりするほどネット広告が貼り付けられている理由がわかる。売り上げにつながらなくても、広告を貼ったページが読まれるだけでわずかだが収入につながるから数で稼ごうとするのである。
そして売り上げにつながりにくい広告は単価がやすくなるのである。だけど、無料のネット記事で調べられて解決でき助けられているのでこれくらいは我慢しなくてはならないでしょう。
