超筋トレが最強のソリューションである

筋トレを中心にした生活をすると心と生活リズムが整い、かっこいい身体になり、QOLが高まるらしい。さらに、うつを治し骨密度を上げ、がん関連死亡率が低下(有酸素運動を単体で行った場合にはガンに関連する死亡率は低下しなかった)さらにガン以外も含めた全体的な死亡率についても筋トレをしている人たちは若年死する確率が23%低下したそうです。
WHOの筋トレ指針:中強度の身体活動を週に150分以上高強度身体活動であれば75分以上、有酸素の運動は1回あたり10分以上、中強度なら週に300分以上高強度であれば150分以上行う。
がむしゃらにやればいいというわけでなく、2日空けて同じ部位を鍛えて再構築させる「超回復」と呼ばれる現象を利用したほうが効率が良いらしい。2日以内で同じ部位を鍛えてしまうと、超回復が間に合わずに筋肉が減少してしまう可能性があり、逆効果になるらしいから要注意!
日によって鍛える部位を分け効果的に筋肉量を増やす筋肉を効率よくつける1週間筋トレメニュー例
月曜日と木曜日【下半身中心】 ノーマルスクワット、レッグランジ
火曜日と金曜日【腕中心】 デクラインプッシュアップ、パームカール、サイドレイズ
水曜日と土曜日【上半身中心】ヒンズープッシュアップ、レッグレイズ、プランク、ツイストクランチ
日曜日【休息日】筋肉を鍛えずにしっかりと休める
さらに筋肉の素プロテインサプリを併用すると効果があるらしい。早速アマゾンでポチってしまいました。
参考資料:「超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由」 文響社. Kindle 版 、【家でできる筋トレ】初心者でも簡単に取り組める自宅トレーニング集

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