検察官の定年延長問題

検察官の定年延長が議論になっているが、他の公務員と同じように一律65才定年にして恣意的に運用できる可能性をなくせば何も問題がない。弁護士資格と業界のコネを持つ超エリートが定年までそれなりの給料で働くよりはヤメ検になって億単位の年収を稼ぐため早く辞めたい検事も多いだろうに。そもそも検事が正義の味方と思いこむのは危険。起訴ができて、捜査ができて、現職総理大臣や高級官僚も罪人にできる強力な権限を持つ公務員が時には有罪にするため証拠を捏造したり隠したりすることもある。国策捜査や冤罪の犠牲になる人が気の毒(鈴木宗男、佐藤 優、ホリエモン、田中角栄、村木厚子厚生労働事務次官)・・起訴と捜査は分権した方がいいんじゃないのかね。結局、話題の検事が新聞記者との賭けマージャンで辞任で幕が下りそう。退職金もらって、弁護士資格も剥奪されないようじゃ、検察も身内に甘いと批判されて当然だと思うんだが・・もしかしたら新聞記者がわざと振り込んで、検事内部情報を聞いているんじゃないかね・・それって贈賄罪という犯罪じゃないの。

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